甑山周辺地図 YAHOO地図 国土地理院
- 登山日 2014年8月19日
- 移動行程 全走行距離 3250Km
*前半は北海道の徳舜瞥山→ホロホロ山、雨竜沼湿原→南暑寒別岳、 黒岳→北鎮岳、流星・銀河の滝
、大函、 羽衣の滝、積丹岳、積丹岬 、神威岬、賀老の滝を回りました。
2014-08-19 甑山、丁岳、 法体の滝
道の駅[おがち]→国108→松ノ木トンネル→上笹子甑林道[甑山]→国108→上笹子丁川[丁岳]
→県70→法体の滝→県70〜291→国108→雄勝町ほっと館→道の駅[おがち]泊
2014-08-20 白糸の滝、羽黒山、 七ッ滝、秋保大滝
道の駅→国13→白糸の滝→羽黒山→七ッ滝→月山IC→宮城川崎IC→秋保大滝→コロナの湯仙台店
→仙台東IC→村田IC→道の駅[村田]
2014-08-21 三階の滝(&不動滝・地蔵滝)、 滑川大滝、銚子ヶ滝、 乙字ヶ滝
道の駅→県25〜12→滝見台[三階の滝]→白石IC→福島飯坂IC→国13→板谷→滑川温泉[滑川大滝]→国13
→県5→国115→県24→銚子ヶ滝→磐梯熱海〜須賀川IC→乙字ヶ滝→郡山ノンビリ温泉→道の駅[季の里天栄]泊
2014-08-22 移動
道の駅→国294→国4→久喜IC→久喜白岡IC→桶川北本IC→海老名JCT→浜松西IC→自宅
- 登山行程
1:30 甑林道登山口(8:20)→名勝沼分岐→西尾根分岐→男甑の肩→(9:50)男甑山
1:20 男甑山(10:10)→男甑の肩→甑のコル→名勝沼→名勝沼分岐→(11:30)甑林道登山口
- 詳細
甑林道の登山口を出発 ⇒
左に向かう男甑山を見る ⇒
大深沢歩道の道標を通過 ⇒
沢1を渡渉 ⇒
続いて2沢合流の沢2を渡渉 ⇒
右岸を行く ⇒
少シ登ルト名勝沼分岐ニ出ル ⇒
右へ西尾根を目指す ⇒
アキノキリンソウ咲く道を行く ⇒
倒木を乗り越え ⇒
夏草を掻き分け ⇒
西尾根に着く ⇒
西尾根を登る ⇒
西尾根の北側の展望 ⇒
女甑山を左手に見る ⇒
右手には樹間に男甑山が ⇒
振返ると丁岳は雲の中 ⇒
甑稜線分岐に出る ⇒
前方の男甑山へ ⇒
男甑山に着く ⇒
男甑山にて ⇒
東は大展望、前森山と山々 ⇒
女甑山に向かう ⇒
蜘蛛と捕まったトンボ ⇒
⇒
甑コルへの下降点に着く ⇒
左に名勝沼が見える ⇒
左手中央に登山口が見える ⇒
甑コルを左折し名勝沼へ ⇒
最初は嫌らしい急坂だ ⇒
背丈以上の夏草が茂る ⇒
枝沢の下り ⇒
滑りやすい藪尾根をトラバース
此処で左の沢に私が3m滑落 ⇒
再び夏草が ⇒
名勝沼湖畔に着く ⇒
静かな名勝沼 ⇒
枯れウイルソンカツラ株を見る ⇒
名勝沼分岐に戻る ⇒
甑林道登山口に戻る ⇒
晴天域を求めて北海道から東北へ。青森から横手、湯沢と走り雄勝の道の駅[おがち]にたどり着く。
近くのローソンで夕飯と言うか、深夜食と明日の行動食を購入する。従業員?店長?と少し山のお話する。
明日登る予定の甑山(コシキヤマ)と丁岳(ヒノトダケ)は?地元ではメジャーな山ではないようだ。
車の運転疲れで起きれない。出発が遅れ甑林道登山口に着いたのが8:00過ぎになってしまう。
この後は隣の東北百名山の丁岳を登り、法体の滝を見物する予定だ。チョット厳しいかな・・・
ここで峠まで続く林道と分れ道標に従い右に林道風の草がはえる道を入って行く。
すると大深沢歩道の標柱を見る。これは簡単快適な山かな?少しすると小沢を2ヶ所で横切る。
そして登って行くと名勝沼分岐に出る。左は名勝沼で右の西尾根経由、男甑山へ登るコースに入る。
やや夏草が茂るドンヨリとした樹林帯の中の緩やかな道を登って行くと甑西尾根分岐の十字路に着く。
此処を左折し西尾根を登って行く。最初は緩やかだが次第に急斜面になる。
所々で樹木の枝が切れ展望がある。北側の秋田県の山々、背後には雲がかかる丁岳方面、前方には女甑山。
急坂を登り切り甑稜線分岐に出ると前森山などの東側の山々が見渡せるようになる。
尾根を南下、一旦少し下って登り返すと甑山の最高峰、二等三角点の設置された狭い山頂の男甑山に着く。
東側は大展望だ。女甑山、前森山、南沢山、烏帽子山、延々と山々が連なる。
甑稜線分岐に戻ってそのまま平坦な尾根を北へ女甑山に向かう。
すると間もなく甑コルに下る肩に出る。ここからの女甑山は迫力があり見栄えがする。
甑コルまでは一気に下る展望の良い急坂だ。左手の眼下には名勝沼、駐車した林道も見える。
下った甑コルは変則十字路だ。女甑山を登るか思案、午後は丁岳を登り法体の滝も見たい、パスし名勝沼へ。
此処からがモット大変だ。枝が堆積する涸沢、背丈以上の夏草、水滴と草で滑りやすい尾根斜面、慎重に。
カメラを操作しながら・・・オット、ズルズルズルッ、3m程沢側に滑り落ち止まる。
アブナイ、アブナイ。右足が痛いが歩ける。深い沢ではないが捻挫でもすると・・・
この斜面を抜け、夏草をケチラシながら下って静かな佇まいの名勝沼に出る。
此処のT字交差点を左折すると直ぐ朽ちた大木のウイルソンカツラ株を見る。屋久島を思い出す。
株の中は既に空洞で周りが湿気ている。自然に帰るのも時間の問題のようだ。
夏草茂るヤヤ藪っぽい平坦道を進み、往く時に通った名勝沼分岐に着く。そして来た道を戻る。
登山口に戻るとヤマカガシがいる。杖で引っ叩きお陀仏にする。
次は丁岳だ。滑落時に打った右足が痛いが何とか登れるだろう。
国108に戻って道の駅[清水の里 鳥海郷]の交差点を左折し上野宅(カミノヤケ)、大平キャンプ場方面に向かう。
- 一言
1000mに満たない山だが男甑山から名勝沼に下るルートは山の要素を凝縮しナカナカだ。