普門寺周辺地図 国土地理院
- 登山日 2018年07月13日
- メンバー Y氏、H&Tサン、私達夫婦の5名
- 移動行程
舞阪→湖西→普門寺 〜普門寺→座談山・雲谷山の南北巻道周回〜 湖西→舞阪
- 登山行程
2:10 普門寺P(9:30)→元堂跡→普門寺峠→座談山東鞍部→階段下→一息峠→中間道→(11:40)風越峠
2:20 風越峠(12:30)→大脇自然歩道→赤岩尾根→座談山東鞍部→旧伽藍寺跡→本堂→(14:50)普門寺P
- 詳細
普門寺駐車場を出発 ⇒
普門寺前を左へ ⇒
本堂前を通る ⇒
元堂跡で休息 ⇒
普門寺峠に出て左折 ⇒
船形山城址を通過 ⇒
前方の座談山に向かう ⇒
座談山東鞍部交差点に下り巻道へ ⇒
座談山北巻道を行く ⇒
巻道からの富士見岩方面 ⇒
雲谷山階段分岐を通過 ⇒
賑う一息峠に出る ⇒
直ぐ先で左の中間道に入る ⇒
中間道十字路を通過 ⇒
風越峠で昼食 ⇒
風越峠から雲谷山南巻道へ ⇒
クロラン ⇒
雲谷山階段分岐直下で右折 ⇒
大脇自然歩道に出て少し下り赤岩尾根へ ⇒
アキノタムラソウ ⇒
赤岩尾根十字路をを乗り越す ⇒
座談山南巻道を東進する ⇒
アカイカタケを見る ⇒
船形山に登る道を振り返る ⇒
座談山東鞍部へ ⇒
座談山東鞍部に戻る ⇒
鞍部から伽藍寺跡へ ⇒
伽藍寺跡の仏像ある大岩を過ぎる ⇒
赤テープに導かれ沢へ ⇒
夏草藪沢になる ⇒
尾根に戻って所蔵庫へ、しかし再び藪 ⇒
トラバースして堰堤工事現場に出る ⇒
真っ直ぐ下ると本堂の脇に出る ⇒
Pのある仁王門に帰着し休息 ⇒
リハビリハイク8回目、普門寺峠から船形山を越えて座談山・雲谷山の北と南の巻道を歩くことにする。
天気予報は猛暑日の予想、歩き通せるかヤヤ心配、でも3クール目の2日目だし大丈夫でしょう!
普門寺駐車場でY氏と合流し、仁王門を潜り普門寺峠に向かって出発進行。
普門寺本堂を過ぎヤヤキツイ坂を登って行くと元堂跡の広場に着く。ココでチョット休息。
もう直ぐ峠だが急登がある。みんなと付いて行けない。ヨイショ、よいしょ、少し遅れて峠に着く。
また休息し、稜線を西に向かい舟形山城址跡に着く。
舟形山城址跡から南に下る道を偵察する。踏み跡程度の藪道で夏は下るのはキツイネ。
舟形山城址跡から下って行き座談山東鞍部の十字路に着く。ここが今日の実質的な出発点だ。
座談山の北巻道を樹間に神石山・中尾根ピーク・富士見岩ピークを見ながら座談山北尾根を越える。
そして雲谷山の下をトラバースすると左手に階段が現れる。
ココを登れば雲谷山西鞍部の稜線、更に登るとTV中継塔のある雲谷山だ。
ココから下り気味に進むと一息峠に着く。休息中・往来のハイカーが5〜6組ほど。
休息ののち葦毛湿原に下る道と直ぐ別れアップダウンのない中腹道を暫く行く。
葦毛湿原〜メガネピーク(279P・260P)道の十字路を横切り風越峠に出る。今日の行程の半分が終了だ。
北巻道は心地よい風が吹き、樹林帯の中で快適であった。狭いがベンチを使いランチとする。
蚊がチュウチュウ、5人なのに私だけが何か所か喰われる。抗がん剤の美味しい匂い?の影響かな。
1.5時間〜2時間ほど歩くと体が順応するのかキツサが和らぐ。後半も頑張ろう!
風越峠からメガネピークの南巻道に入り、雲谷山西鞍部の稜線に向かう。
稜線が壁となり風が無くモーレツに暑い。汗がジャンジャン滴り落ちる。
雲谷山西の稜線鞍部直下まで登り返し右折、大脇山自然歩道に向かう。
*鞍部直下まで登ら無くてよい道があったが現在は標識と綱が張ってあり通行止め。
大脇自然歩道に出て右折、少し下ると右手に通行止めの綱と標識がある。(前述につながる道。)
ココを左折東進し雲谷山・座談山の南巻道に入り暫く行くと赤岩尾根の道、十字路に出る。
ココで大チョンボ、何を勘違いしたのか右折し赤岩尾根を下ってしまう。ロス0:20程。
戻って雲谷山・座談山の南巻道を進む、ある人によるとアスレチック道だとか。
一時倒木が多かったので仲間内ではこう呼んで識別、デモ今は整備された遊歩道だ。
雲谷・座談南巻道の方がシックリ来るね。
座談山東鞍部に戻って普門寺峠へ・・・と思ったが伽藍寺跡を経由して普門寺の収蔵庫に下ろう。
伽藍寺跡を過ぎると沢に下る赤テープ標識がある。少し下るが藪が深くなり怪しいし方向も違う。
戻って舟形山派生南東尾根を下る。踏み跡を追って収蔵庫目指すと激藪となる。コリャー無理。
少し戻って工事の音が聞こえる方向に雑木藪をかき分け進み大倒木を潜る。
すると工事現場に出る。ココを下りられそうだ。大声で通行の許可をいただく。
ゾロゾロ下りて来たので工事関係者はビックリ仰天!行く時通った本堂横を通り仁王門に着く。
仁王門で休息していると工事関係者が下りてくる。豊橋市の文化財保護課の人とかのようだ。
防災堰堤設置工事に先立ち文化財保護法に基づき遺構調査をしているとのこと。
今日は「瀬戸物のかけら」程度で大した掘り出し物はなかったようだ。
*20年近くこの仕事をしているが「チャンチャカチャン」に出せるような貴重な物はなかったとのこと。
- 一言
往きはヨイショヨイショ、帰りはハプニング、これが旅の醍醐味?だネ。