竜頭山周辺地図 YAHOO地図 国土地理院
- 登山日 2013年11月30日
- 移動行程
自宅→浜松環状→春野→県389→勝坂[竜頭山]→県389→春野→根堅→都田→極楽湯佐鳴台店→自宅
- 登山行程
3:20 神楽茶屋(9:00)→入地林道→かつら橋→取付点→杣道→境界標柱路→S林道広場→(12:20)竜頭山
2:00 竜頭山(13:00)→S林道広場→境界標柱路→杣道→取付点→かつら橋→入地林道→(15:00)神楽茶屋
- 詳細
神楽茶屋横の入地林道 ⇒
入地山分岐を左へ ⇒
ボンジ山を前方に ⇒
水処理施設を通過 ⇒
別荘?宝山を通過 ⇒
右ノかつら橋を渡る ⇒
紅葉の林道 ⇒
尾根に取付く ⇒
間伐地を行く ⇒
シダが被さる ⇒
境界乙14標柱付近分岐 ⇒
境界標柱を追って ⇒
矢印がある ⇒
境界巡検H21-4-30
尾畑杉田の名が ⇒
コノ分岐は標柱のある右に ⇒
送電鉄塔が見えてくる ⇒
鉄塔からの春埜山方面 ⇒
鉄塔からの竜頭山 ⇒
ワンちゃんが3匹 ⇒
直登すると ⇒
岩の壁で巻道へ ⇒
小カール部を登る ⇒
作業車が並ぶ広場に出る ⇒
稜線送電鉄塔から山頂へ ⇒
山頂にて ⇒
展望台からの富士山 ⇒
白い南ア聖岳〜茶臼岳 ⇒
今日は浜名湖も見える ⇒
1000%?美味い! ⇒
S林道広場でマダ休息中 ⇒
急坂を慎重に ⇒
取付点の林道に下る ⇒
入地山分岐から茶屋へ ⇒
今日は竜頭山を春野の勝坂集落から登ってみることにする。
浜北〜天竜〜春野と走り県389に入る。小石間トンネルの少し先からは狭路である。しかし朝なので対向車はない。
終盤となった紅葉を楽しみながら勝坂の赤橋に着く。車を何処におこうか?林道を走れるといいが。
チョット奥に行ってみる。しかし舗装路の終わる入地山方面との分岐から先はダート、薄暗い、草も・・・戻る。
閉店の看板の下がった神楽茶屋前駐車場の片隅みに無断で置かせてもらう。
入地林道を歩いていくと2台の軽トラックが下りてくる。朝帰り・・・何だろう?
右下樹間に護岸整備された入地沢を見ながら緩やかに登って行くと廃屋、その先に別荘風の民家?がある。
入口には宝山の表札と言うか看板が据えられている。前を通ると裸電球が灯る。誰か住んでいるようだ。
ヘアピンカーブ5回目の左カーブの右、枝沢に架かるかつら橋を渡る。
この先は雑草の生えた林道である。橋までは普通乗用車でも難なく入って来れる。ちょっぴり損した気分。
この先の最初のカーブにブル下がる赤テープの所から取付く。
入ると直ぐ分岐となる。右がたどる予定の国土地理院の破線道と思われるが藪っぽく踏み跡が薄い。
真っ直ぐ明確な道を行くことにする。尾根の南斜面をジグザグにトラバースするように登って行く。
間伐地、シダが生えた所を過ぎると標高600m付近で境界乙14標柱のある明瞭な境界標柱路と合流する。
ドチラを行こうか?境界標柱路は当然直登なのでキツイ・・・が時間が稼げる、ウンこっちを行こう。
境界標柱が短い間隔であり迷うことはないが次第にザラザラの急斜面の登りになる。
こりゃ大変だ。ズリ落ちない様に木に捕まりながら登る。
一旦勾配が緩やかになり尾根の北斜面をトラバースするように進み小鞍部に出る。
再び急斜面を登ると標高1077m平坦部の先端、中部電力の送電鉄塔に着く。
取付点からスーパー林道に出るまでの唯一の展望地である。春埜山、大日山等遠州南部の山々が見渡せる。
鉄塔の西側に回ると伐採地で頭上に竜頭山が望める。標高差は300m、まだまだ時間がかかりそうだ。
標高1140の直下は十字路となっている。右(北)は林道に出る?左(南)は国土地理院の破線路である。
枯枝、枯葉で踏み跡が消えている。猟犬?ワンちゃん3匹が追いかけてくる。オイラたちは獲物?
真っ直ぐ踏み跡のない境界標柱を追って登って行くと岩の壁で無理、戻って巻道を行き急斜面を登る。
再び尾根上に出るとその先で分岐が現れる。ドチラも明瞭な道であるがここは右の境界標柱路を選ぶ。
次第に緩やかな小カール状になり、ゴミの散乱する斜面を適当に登ると林道広場に出る。
作業車、作業者の車がズラリ、丁度昼食中であった。ヒョットして日常的に昼食ゴミを落としている・・・
変な所から出て来たのでナンダこいつら?オジャマムシとばかりに視線を浴びる。
もう山頂は近い。遊歩道を適当に歩き山頂へ。山頂展望台はガンガラガンで誰もいない。
無風で快晴だし多くの登山者がいるはずだが?定番の鍋焼きウドンにキノコ類と野菜をブッコむ。
野菜とイカ天ぷらを浮かべ、ネギと七味唐辛子を添える。富士山、南ア、浜名湖等を眺めながらいただく。
こりゃ抜群に美味い!昼食を食べ終わる頃に平和からの登山者が続々と6名程到着する。
もう13:00下山開始のタイムリミットだ。日が短いので早く下山しないと道迷いがあったら大変だ。
下りは送電鉄塔の下(東)、標高1000m付近から所々で出合ったジグザグの杣道を行くことにする。
これにのって下って行くがアレッ何か変だ・・・谷側に向かっているようだ。コリャ迷いが危ない!
危険が危ないザラザラの急斜面、ズリ落ちが心配だが境界標柱路を下ることにする。
慎重に足の置き場を探し、杉の木、灌木につかまりながら下る。
そして登って来た時に取付いた境界標柱乙14に出る。
真っ直ぐ境界標柱路を下ろうとしたがヤブ・・・オトナシク来た道を下り林道に出る。
神楽茶屋に戻ると営業中の看板が下がっていた。昼時は大混雑?で我々の車が営業妨害した・・・申し訳ない。
お詫びに蕎麦でもとは思ったが山頂で食べた特製ウドンでマダ腹がいっぱいだ。
2011-10-01にボンジ山を登った時に寄っているのでカンベンね。
極楽湯佐鳴台店で2時間程入浴、ベイシア志都呂店で夕食を購入し帰宅する。お酒を飲むとウトウト・・・
明日は全国防災訓練の日、自治会役員だが起きれるかな・・・
- 一言
いいですね奥深い山里ハイクは、チョット急斜面の連続でしんどかったが。