鳶ノ巣山周辺地図 YAHOO地図 国土地理院
東海自然歩道奥三河コース1
東海自然歩道奥三河コース2
- 登山日 2009年12月20日
- 移動行程
自宅→舞阪駅→豊橋駅→三河大野駅(1110円) 〜 熊→西鹿島(630円)→浜松駅(460円)→舞阪駅(230円)
- 登山行程
6:00 三河大野(9:40)→睦平→鉛山峠→猿滝→阿寺七滝→七郷一色→鳶ノ巣山(往復0:40)→寺平→(15:40)熊
- 詳細
三河大野駅を出発 ⇒
東陽小学校前を通過 ⇒
琴森稲荷に出てしまう ⇒
睦平に下る ⇒
睦平分岐から鉛山峠へ ⇒
鉛山峠へ ⇒
鉛山峠で休息 ⇒
猿滝にて ⇒
三河の名瀑、阿寺ノ七滝 ⇒
巣山の休息所で昼食 ⇒
七郷一色の分岐 ⇒
ヌタ第一配水池を右へ ⇒
鳶ノ巣山登山口 ⇒
いきなり急登 ⇒
鳶ノ巣山にて ⇒
寺平の立派なトイレ ⇒
熊「水車の里」に到着 ⇒
カアサンの店で舞茸天ぷらソバを
今年最後の山歩きとして、東海自然歩道の奥三河コースを、山の友と歩くことにする。
前日の朝の奥三河は大雪、茶臼山高原にスキーに出かけたが帰りはほとんど融けていた。
多分問題ないであろう?ということで予定通りハイクを実施する。
豊橋駅飯田線ホーム集合、8:12発の中部天竜行き電車に乗り、三河大野駅に9:27に着く。
他に阿寺七滝に行く男2人組のハイカーも駅に降り立つ。
駅前を真っ直ぐ、橋を渡り国151を横切り、T字路を左折。直ぐ右折して東陽小学校前に出る。
小学校を左手に巻くように舗装路を進むのが・・・標識が変な所にあり琴森稲荷を往復してしまう。
戻って舗装路を進むと、右手に水道施設があり峠となる。下ると睦平の県505T字路に出る。
左へ県505を少し進むと右手に鉛山峠、阿寺七滝への分岐が現れる。
少し入ると未舗装の林道となる。道標に導かれ、林道を歩いたり山道を歩いたりしながら登ってゆく。
着いた鉛山峠は林道の交差点で展望は全く無い。時間が心配で鉛山の往復はカットする。
峠を下り、猿滝を経て阿寺七滝の遊歩道に出る。この先200mに阿寺七滝がある。
七段の滝で冬でも水量が豊富で見ごたえがある。
滝の左手の急坂を登ると沢に出る。未舗装の林道が来ている。
この林道を下ると舗装路に出る。右が巣山の交差点である。丁度12:00で昼食を何処でしようか?
この先に休息所があるとの標識があり歩を進める。
着いた休息所は道路脇を入った所にあり、ベンチがあるが日陰で寒い。道路脇に戻って昼食をとる。
やや下っていって夏秋橋で左折、七郷一色小学校前のカーブを右に入ってゆく。
しばらく舗装路を上ってゆくと南東部簡易水道施設が連続して二つ現れる。
上のヌタ第一配水池の分岐で右折、未舗装の林道を進むと休息地に着く。
さらに林道を歩いてゆくと、約10台程のオートバイ野郎の集団と擦れ違う。
この先、左手に小さな鳶ノ巣山の標識がある所から鳶ノ巣山を往復する。
尚、急登を登りきった所の伐採地は以前展望が良かったが、植林の木が伸び全く見えなくなっていた。
又山頂から直接、東海自然歩道へ下る道があった筈だが確認できなかった。
林道をしばらく登ってゆくと峠手前で山道に入り、寺平への下りとなる。もう熊(クンマ)のゴールは近い。
舗装路に出て立派なトイレのある休息所、寺平集落を経て「熊の水車の里」に着く。
バスは16:12発、30分ある。かあさんの店で持参の焼酎を飲みながら名物の「マイタケ天ぷら蕎麦」800円をいただく。
期待した割には・・・でも、おつゆが熱くておいし〜い! 全部飲み干す。
水車見物後バスで西鹿島に出る。そして電車で浜松へ。駅前の「つぼ八」でY氏と一杯やり帰宅する。
今回はツエを道の駅に忘れ、小銭入れ、地図を落としてしまう。最悪・・・とほほ・・・
命を落としたわけではないが・・・悔しいっ!
- 一言
東海自然歩道を歩くのは、山登りイジョウに疲れます。