面白山周辺地図 YAHOO地図 国土地理院
- 登山日 2011年8月17日
- 移動行程
2011-08-12 移動
自宅→飯田山本IC→上越JCT→新潟JCT→猪苗代磐梯IC→国115→[磐梯吾妻SK:兎平P]泊
2011-08-13 東吾妻山、不忘山
[兎平P:東吾妻山]→飯坂温泉→国4→[宮城蔵王スキー場:不忘山]→遠刈田温泉入浴→国457→宮城川崎IC
→村田JCT→北上JCT→[錦秋湖SA泊]
2011-08-14 真昼岳
錦秋湖SA→湯田IC→県1→[峰越林道兎平登山口:真昼岳]→県1→雫石温泉:アネッコ→田沢湖→[阿仁:実家泊]
2011-08-15 幸兵衛滝
阿仁→県308→滝P:幸兵衛滝→阿仁→森吉ダム→太平湖→白糸の滝→阿仁前田駅入浴→[阿仁:実家泊]
2011-08-16 物見山
阿仁→田沢湖→盛岡IC→水沢IC→[種山高原:物見山]→県14→中尊寺→悠久の湯入浴→[道の駅:厳美渓]泊
2011-08-17 面白山
道の駅→一関IC→仙台宮城IC→国48→[天童高原C場:面白山]→[東根:べに花温泉入浴]→[道の駅:寒河江]泊
2011-08-18 移動
道の駅→国287→朝日町→国113→飯豊町→荒川胎内IC→河口湖IC→西湖→富士IC→浜松西IC→自宅
*途中立ち寄った 森吉ダム・太平湖・白糸の滝、中尊寺 は2011年 日々の出来事を御覧下さい。
- 登山行程
1:45 天童高原キャンプ場(9:15)→吉野平放牧場分岐→長命水→三沢山→(11:00)面白山
1:30 面白山(11:20)→縦走路分岐→遊歩道→長命水→吉野平放牧場分岐→(12:50)天童高原キャンプ場
- 詳細
天童高原C場を出発 ⇒
龍命水への道と分かれる ⇒
吉野平放牧場分岐を通過 ⇒
長命水の分岐で水を補給 ⇒
尾根道を行く ⇒
好展望の三沢山 ⇒
面白山の直下を登る ⇒
面白山にて ⇒
山頂カラノ大東岳・南面白山 ⇒
稜線分岐 ⇒
夏草が茂る ⇒
遊歩道カラ天童高原C場へ ⇒
天童高原C場に戻る ⇒
東根[ベニ花温泉]で入浴 ⇒
道の駅「寒河江」
トルコ館のノビルアイス(300円) ⇒
前日は道の駅「厳美渓」に宿泊する。
さてさて今日はどうしよう?天気予報を確認する。前線がユックリ南下中、ココラはダメ。
でも少し南に下れば何とか天気は持ちそうである。地図を眺める。短時間で登れる山は・・・
蔵王の北にある面白山を、天童高原からの最短コースで登ることにする。
一関IC〜仙台宮城IC、国48を走り天童市に入り、県297田麦野行沢線へ。しかし奥で通行止め。
国48に戻り県281天童高原山口線で天童高原へ。天童高原ロッジの先に登山口となるキャンプ場がある。
管理棟と広い駐車場があり、管理人が外にいたので挨拶、車を止めさせていただく(無料)。
北面白山の道標に導かれダートの車道を奥に行く。常設テント場の先で道が分かれる。
真っ直ぐは龍命水、右の北面白山方面遊歩道に入る。暫く行くと長命水の水場に着く。
ココで水を補給し遊歩道と別れ尾根上へ。
時々樹間右手に見える面白山を見ながら潅木帯のユッタリした尾根を登って行く。
途中のコブ、三沢山は展望が非常にいい。面白山、大東岳、南面白山を望むことが出来る。
再び潅木帯に入り暫く急坂を登ると展望の良い平坦な尾根道となる。もう山頂は近い。
着いた山頂には二等三角点、面白山大権現の石碑、道標が設置されている。
展望もいい。面白山、大東岳、南面白山、山形神室山などなど・・・ガスっているのが残念!
昼食後時々雨が落ちるカモシカコースを下る。茂った笹に付いた雨粒で下半身がびしょ濡れ。
若いカップルとすれ違う。遊歩道に出て長命水を経由してキャンプ場に戻る。
さて何処で入浴しようか?山形空港の先、東根の「べに花温泉ひなの湯」で入浴する。
近くの道の駅「河北ぶらっとぴあ」は、宿泊するには道路沿いで小さく、安眠できそうもない。
この先の大規模テーマパーク、チェリーランド、道の駅「寒河江」に行く。
何軒ものお店が入り河川敷にも幾つもの広場がある。ココなら安眠できそうだ!
トイレには遠いが、多目的広場に車を止め宿泊する。
ゴロゴロゴロ!ピカッ!ザザザーッ、雷と雨が・・・でも静か・・・ウトウトウト・・・
しかし午前2〜3時・・・ヒュルヒュルヒュルッ・・・パ〜ンと花火が、そして男女の戯れ声が・・・もう勘弁してよ!
翌朝眠たい目をこすりながら天気を確認する。東北はゼンゼンだめダメ・・・
しからば谷川岳、苗場山は・・・佐渡は・・・北海道は・・・×××、×××・・・もう帰ろう・・・
荒川胎内ICに出て関越自動車道経由、富士五湖の大渋滞に巻き込まれ適当にエスケープ、富士IC経由で帰宅する。
- 一言
面白山はキャンプ&ハイキングに好適な変化に富んだ面白ろい山であった。