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 満車の馬場島荘駐車場。
駐車場は無料、駐車可能台数は馬場島5ヶ所全体で150台。 |
 馬場島野営場周辺案内図
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 馬場島野営場を右に見ながら奥へ。
野営場は無料、炊事場(水あり)、トイレあり。 |
 登山、野営場利用客の駐車場。
左側駐車場の奥端が登山口への入口。
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 登山口入口には、剣岳早月尾根起点の道標がある。
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 ここが馬場島の剣岳登山口、色々な物がある。
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 早月尾根を表する有名な石碑。
富山県の書家・吉田帰雲(1921-2001)氏による。
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 ”試練と憧れ”の石碑の1週間後に立山ライオンズクラブが建立。
誰が文を草稿したのかは?
意味する事:山は厳しい、知識、経験、体力、勇気を持って挑め。 |
 入山者の安全を祈る仏様です。
隣には”剣岳に祈る”の石碑がある。 |
 ここが登山口、早月尾根の始まり。
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 剣岳までの距離が記されたプレート。
上の写真の、登山口案内板の左下にある。
馬場島(760m)→5.5Km→早月小屋(2200m)→2Km→剣岳(2999m)。
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 ホタルブクロ
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 ハナチダケサシ
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 二股巨木杉
ここから上、巨木が次々出てくる。
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 雑木のトンネルを行く。
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 ヤブデマリ
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 1000m展望休息地に着く。
向かう方向の山は、ガスで見えない。
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 展望休息地のプレート。
正確な標高は1020m。
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 ぬかるみ道を通過。
展望休息地付近は平坦、水はけが悪く御覧の有様。
夜間の通過時は、泥んこに嵌まりそう。
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 腰回りが太く健康そうな、シッカリ杉。
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 枝も主幹、複雑怪奇杉。
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 三本杉を通過。
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 側枝が太く張り出した二の腕杉。
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 今にも走り出しそうな恐竜杉。
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 根張り登山道を登る。
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 二股杉が二つ、二股二股(ニコニコ)杉。
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 オトギリソウ
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 急登、標高1200mを通過。
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 ノリウツギ
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 左に、小窓ノ頭を望む。
右のチョロ見えが剣岳?
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 アカモノが実をつけている。
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 朽ち果てたが、まだ生きているゾンビ杉。
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 左の展望:左手に大猫山〜猫又山の大きな峰を望む。
馬場島からバリエーションルートが拓かれている。
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 右の展望:右手にクズバ山(左)、大熊山(右奥)を望む。
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 標高1400mに着く。
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 標高1400mからの展望:左が大熊山、中央手前が剣岳の展望台の中山。
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 標高1400mに咲くハクサンオミナエシ。
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 下山開始、大猫山を前方に展望地を下る。
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 シモツケソウ
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 群生のハクサンオミナエシ。
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 立派なノッポ杉。
往く時と帰る時で見え方が違う。
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 ヒヨドリバナ
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 これは・・・シロバナヘビイチゴ。
テーマ花、ベニバナイチゴではない、残念。 |
 1000m休息展望地を通過。
ベンチ、木に飲料・食べ物を忘れた?人がいる。 |
 1000m休息展望地で尾根を振り返る。
明るくなって来てはいるが、山頂方向はマダ見えない。
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 急坂を下る。
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 登山口、早月尾根取付点に下山。
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 登山口入口、満車の登山口駐車場に帰着。
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