信州の山

蛇峠山(ジャトウゲヤマ) 1664.3m ()


  • 蛇峠山周辺地図   国土地理院



  • 登山日  2026年2月3日(火)

  • 移動行程 全走行距離 234Km

    舞阪→引佐→稲武→[治部坂峠]→稲武→引佐→舞阪

  • 登山行程 全行程=4:05

    2:20 治部坂峠P(8:20)→(9:20)馬の背(9:30)→(10:40)蛇峠山

    1:20 蛇峠山(11:05)→(11:45)馬の背(-)→(12:25)峠P

  • 詳細

    向こうが飯田市側で、煙突屋根が:そば処おにひら。
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    治部坂峠の駐車場に車を止めて出発。
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    「そば処おにひら」前で、右に入って行く。
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    車道分岐:車で馬の背まで入る場合は左、今回は徒歩なので右前方に向かう。
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    車道分岐:登山道の道標がある。
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    別荘地の車道を行く。
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    小沢に架かる橋を渡る。
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    亀の池分岐のスグ先で、別荘細道に入る。
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    別荘細道入口にある道標。
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    別荘細道を行く。
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    別荘最上部に着く:車道を横切ぎる。
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    山道入口:遊歩道入口の道標がある。
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    車道の様な山道を登って行く。
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    林道に出る手前で先行者2名を追い越す。
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    車道分岐から来ている林道に出て右折。
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    直ぐ先の左カーブの所で尾根道に入る。
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    尾根に入る所の道標。
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    雑木林の尾根を登って行く。
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    馬の背に標柱に到着、左奥の展望台に向かう。
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    馬の背展望台:パノラマ図。
    乗鞍岳、(穂高岳:極薄い)、鉢盛山、中央アの山塊。
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    馬の背展望台:
    乗鞍岳、(穂高岳:極薄い)、鉢盛山、中央アの山塊を拡大。
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    馬の背展望台:左:大川入山と乗鞍岳~。
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    馬の背に標柱を通過、山頂に向かう。
    来た時は右から登って来た。
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    馬の背林道ゲートの手前にある電子基準点を通過。
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    馬の背林道ゲート前に下り、林道を横切り尾根に取付く。
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    雑木の尾根を暫く登る。
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    暫く登ると前方頭上に電波塔群が見えてくる。
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    尾根より、車道の方が楽?林道を行く。
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    電波塔群を行く:ここは電波塔群の始まり地点。
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    レーダー雨量計に着く。
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    レーダー雨量計のスグ奥にあるの展望台に着く。
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    レーダー雨量計展望台パノラマ図。
    蛇峠山の最高のビューポイント。
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    レーダー雨量計展望台:左:
    大川入山・御嶽山・乗鞍岳・穂高岳~。
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    レーダー雨量計展望台:中:
    ~中央ア:木曽駒ヶ岳~空木岳~南駒ヶ岳の白い山塊。
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    レーダー雨量計展望台:右:
    南アルプス:~仙丈ヶ岳~北岳~塩見岳~赤石岳~聖岳~光岳~池口岳~。
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    レーダー雨量計からの、向かう蛇峠山の山頂(右端)。
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    レーダー雨量計から鞍部に下る途中の、愛知県最高峰の茶臼山と萩太郎山。
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    鞍部に下って登り返し、展望台のある山頂に着く。
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    蛇峠山の山頂にて。
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    山頂展望台からの南ア:左:
    南ァの南部の峰々。
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    山頂展望台からの南ア:右:
    南ア深南部:黒法師岳を中心として。
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    山頂から鞍部に下って、レーダー雨量計に登り返す。
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    電波塔群の中を戻る。
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    帰りも、電波塔群入口手前は林道を歩く。
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    尾根道に戻って下る。
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    馬の背が見えてくる。
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    馬の背道標に着く:左折し別荘群へ。
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    別荘群へ、いこいの森を下る。
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    別荘群に入り下る。
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    亀の池を見学。
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    治部坂峠の駐車場に戻る。
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    ソバ処おにひらに寄る。
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    今日の昼食:ソバと天婦羅盛り合わせ。

    今回が2回目、1回目は馬の背ゲートまで車で入った最短登山であった。
    今回は治部坂峠の駐車場から歩くことにした。

    気温は朝、根羽の道路でマイナス11℃であったが、晴天、風弱く絶好の日和であった。
    馬の背、レーダー雨量計の両展望台で、北ア・中ア・南アを眺めることが出来た。

    戻って、そば処おにひら治部坂店で昼食しようと車を移動しようとしたが・・・車が重い。
    迂闊にもブレーキを掛け駐車した為、凍り付いてしまったようだ。
    ブレーキが掛かったまま動かし移動、昼食後には正常動作、事なきを得た。

    ソバはボリュームたっぷり、天婦羅も相まって、食べ過ぎになってしまった。
    この後、治部坂高原スキー場でスキーをして家に帰るマデ、気持ちが悪かった。

    午後は治部坂高原スキー場でチョットスキーをして遊んだ。
    ガラガラで滑りたい放題であったが、ナント初っ端のリフトで足が攣るアクシデント。
    痛みをこらえ、ダマシダマシ滑ったが、楽しくなかった。

    帰り、稲武の先、ノロノロ30~40km/hの軽トラが前を走っていた。
    どかないし、田口を過ぎても横に逸れない、新城か浜松マデ行くようだ。
    ズット追い越し禁止、延々と車が数珠つなぎ。
    時間を浪費させられました。