岐阜100山

天蓋山(テンガイサン) 1527.2m


  • 天蓋山周辺地図      国土地理院



  • 登山日  2025年8月4日

  • 移動行程 全走行距離 771Km

    2025-08-01 出発

    自宅→舘山寺SIC→高山IC→神岡→[飛越トンネル]泊

    2025-08-02 寺地山

    [飛越トンネル]→[寺地山]→[流葉温泉]→[原自家発電所]泊

    2025-08-03 池ノ尾山

    →[金木戸発電所]→[池ノ尾山]→[流葉温泉]→道の駅[スカイドーム神岡]

    2025-08-04 天蓋山、帰宅

    道の駅→高原の駅天の夕顔[天蓋山]→古川→高山IC→舘山寺SIC→自宅

  • 登山行程 全行程=5:20

    2:15 高原の駅(6:00)→スズメ平→(8:15)天蓋山

    2:10 天蓋山(8:35)→ヤマップ平→(10:45)山之村牧場

    0:30 山之村牧場(10:50)→(11:20)高原の駅

  • 詳細

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    高原の駅天の夕顔を出発。
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    キャンプ場バンガロー地帯を行く。
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    キャンプ場テントサイトを右に見る。
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    天蓋山(高原の駅)登山口。
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    白樺林のカールを登る。
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    ギボウシ
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    小カールを奥へ。
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    水場1となっている沢に出て登って行く。
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    小尾根を越す。
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    次の沢に移り登って行く。
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    急坂の始まり。
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    急坂中間を登る。
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    急坂の終了。
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    尾根に出て登って行く。
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    休息に良い小ピーク1360に出る。
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    少し下って土塁跡を通過。
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    小沢の源流を横切る。
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    スズメ平を通過:前方に山頂。
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    ブナ林を登る。
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    笹の小路を登る。
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    ヒヨドリバナ
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    山頂直下の分岐に出る。
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    天蓋山にて。
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    天蓋山の標柱:田部井氏の筆による。
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    山頂展望:南方向:360度見渡せる大展望だがホトンド見えない。
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    山頂を去る:東方向展望。
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    山頂直下の分岐に下り左折、ヤマップ新道で山之村牧場に向かう。
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    こちらの道も明瞭で良い道・・・
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    1420P、ヤマップ新道標識がこの先続く。
    ココの石柱は?、三角点ではないが・・・
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    1375千手ブナ:枝が多いので名付けられたのでしょう。 
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    良い道とは言えない、危ない道。
    アチコチに木の付け根部分が残っている。
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    1290ヤマップ平:こちらのコース唯一の展望地。
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    ヤマップ平展望:天蓋山を望む。
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    ヤマップ平展望:大鼠山、桑崎山。
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    1270ヒノキ平を通過。
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    P1220小ピークを通過。
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    1100飛騨杉の林を通過。
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    1050きこりの飯場を通過。
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    980白樺階段、林道に下る。
    階段の土留めに、白樺の木が使われているのが名付け理由。
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    水場2:小沢の流れ、水は十分流れている。
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    ガマズミ。
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    910山之村牧場側の登山口に出る。
    ここから先は山之村牧場の遊歩道。
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    畜舎を通過、下って行く。
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    山之村牧場の園内案内板、池のある所に出る。
    前方の建物は乳加工房:見学自由。
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    その園内案内板。
    現在地は天空の池の所。
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    山之村牧場駐車場から高原の駅へ。
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    水場3:神之水と名付けられている。
    冷たくて美味しい。
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    水場4:天蓋谷の水:と名付けられている。 
    やや、土が薄っすら混じっていた。
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    高原の駅・天の夕顔に帰着。

    前日は、道の駅[スカイドーム神岡]で泊まる。
    今日は月曜日、高原の駅[天の夕顔]の人気は殆んどなかった。
    登山者駐車場には名古屋NOの方がおられ、出発して行くところであった。

    高原の駅から山頂間は森の中で、急斜面がホトンド無い。
    更に、早朝だったので楽に登ることが出来た。

    戻りは、2023年8月に完成のYAMAP新道を下る。
    この新道、山頂〜山之村牧場間には、沢山のヤマップ道標がある。
    地元ボランティアと登山愛好家で切り開かれた道だ。
    ヤマップ平と名付けられた展望地もある。
    低木・笹の根の部分が多数残っており、引っ掛かって転倒しそうになる。
    朽ちるまで注意が必要だ、特に下りは。

    山之村牧場から高原の駅への戻りは、直射日光を避けることが出来ない車道歩き。
    とてつもなく暑かったが、途中に水場が2ヶ所あり助かる。

    今回の遠征はこれで終了。
    神岡から農免道路を走り飛騨古川に出る。
    高山IC〜舘山寺SICと走り自宅に戻る。