- 池ノ尾山周辺地図
国土地理院



- 登山日 2025年8月3日
- 移動行程 全走行距離 771Km
2025-08-01 出発
自宅→舘山寺SIC→高山IC→神岡→[飛越トンネル]泊
2025-08-02 寺地山
[飛越トンネル]→[寺地山]→[流葉温泉]→[原自家発電所]泊
2025-08-03 池ノ尾山
→[金木戸発電所]→[池ノ尾山]→[流葉温泉]→道の駅[スカイドーム神岡]
2025-08-04 天蓋山、帰宅
道の駅→高原の駅天の夕顔[天蓋山]→古川→高山IC→舘山寺SIC→自宅
- 登山行程 全行程=9:25
5:20 金木戸発電所(4:40)→(7:20)第1取付点(7:30)→(10:00)池ノ尾山
3:50 池ノ尾山(10:15)→(11:35)第1取付点(11:50)→(14:00)発電所
- 詳細

双六ダム付近林道通行規制看板。
金木戸発電所ゲート前に駐車し出発。

金木戸発電所ゲート。
転石を河川に落とすので、河川立入禁止の警告看板がある。
熊かな・・・
歩き始めて直ぐ落ちている。
池ノ尾山?→名も無き山。
池ノ尾山はモット奥、通過して行く。
林道には掘割、待避所、トンネルがある。
水場1:林道山側には、水を得られる場所が幾つかある。
大きな掘割。
道路に被さる大岩。
飯場もある。
飯場を過ぎるとトンネル、橋が多くなる。
3連チャンのトンネルも2ヶ所ある。
最近整備?橋とトンネル。
やっと見え始めた池ノ尾山。
水場2:岩の壁を落ちる水。
池ノ尾ダムと池ノ尾山。
金木戸神社前を通過。
最後の林道分岐カーブ:北ノ俣、広河原分岐で右折。
第1取付点付近からの池の尾発電所。
第1取付点を入る。
送電鉄塔に着く:先は藪。
少し戻って、南に向かう道に入る。
導水管に沿って階段を登る。
導水小屋に着く。
導水小屋直前で左に行く道に入る。
導水小屋からの導水路口。
スグ第2取付点に着く。
標識も、踏み跡もない。
低笹と雑木の尾根を登る。
難儀な藪の所もある。
根上り痩せ尾根を登る。
巨木を迂回する。
三色キノコ。
根回りが極太の巨木を見る。
山頂直下を登る。
池ノ尾山にて:周囲は深い藪。

山頂を去る。
笹薮を下る。
第2取付点に下る。
導水管に沿って下る:奥は桑崎山?。

第1取付点に下り、林道を戻る。
ヘリポート付近の川原。
水場2で飲水休息。
飯場前で日陰休息。
水場1で飲水休息。
金木戸発電所ゲートに帰着。
前日、双六ダム工事現場手前の工事車両駐車場の横で泊まる。
ココの信号機が、前日から青のままであった。
工事関係車両向けではなく、一般者向けの信号機かも?ゲートもない。
ひょっとして、金木戸発電所まで行けるのでは?と思い、早朝、車で入って行く。
結果、金木戸発電所ゲートまで入ることが出来、時短が出来る。
*今日は日曜日、作業が無く普通に通行出来た感じ。
金木戸発電所ゲートから長い林道歩きを開始する。
2時間40分かかって第1取付点に着く。
鉄塔保守路を経て、導水管沿いの階段を登り、第2取付点に着く。
アプローチ終了、ここからが山登りだ.
第2取付点から山頂まで低笹、枯枝が転がる藪尾根。
通過に難儀するような所は少ない。
ピンテがホトンド無かったので、ジャンジャン付けて登る。
おかげで、戻りはスイスイ下れる。
第1取付点で昼食、戻りの林道歩きを開始する。
直射日光を避けながら歩くが、猛暑で汗が噴き出る。
水場2ヶ所で冷たい水を飲み、2時間10分ほどでゲートに帰着する。
流葉温泉で入浴、道の駅[スカイドーム神岡]で泊まる。
夕方、道の駅の近くの史跡江馬氏館跡公園を散策する。
[史跡江馬氏館跡公園]

史跡江馬氏館跡入口。
江馬氏館と観音山。
公園広場と観音山。