岐阜100山

奥丸山 2439.6m


  • 新穂高周辺地図      国土地理院



  • 登山日  2025年7月19日

  • 移動行程 全走行距離 690Km

    2025-07-18 出発

    自宅→舘山寺IC→高山IC→新穂高[登山者P]泊

    2025-07-19 奥丸山

    登山者P[奥丸山]→[平湯の森]入浴→高山→道の駅あさひ村

    2025-07-20 六方山、牛首山、日影平山

    道の駅→駄吉林道[六方山・牛首山]→[日影平山]→高山IC→舘山寺IC→自宅

  • 登山行程 全行程=11:30

    6:30 新穂高P(4:00)→(8:30)槍平小屋(8:50)→(10:30)奥丸山

    4:20 奥丸山(11:10)→(13:30)左俣登山口→(15:30)新穂高P

  • 詳細

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    満車の登山者駐車場:1~3段目。
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    満車の登山者駐車場:4段目。
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    明るくなり始めた4:00に出発。
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    新穂高バスターミナル駅を行く。
    ココの有料駐車場も満車。
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    右俣谷のゲートを通過。
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    左手に錫杖岳と、その北尾根を望む。
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    近道を入る。
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    近道を登る:ガクアジサイ咲く。
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    穂高平に着く。
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    穂高平のカウンターゲートを通過。
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    白出沢を通過。
    林道はココまで、この先は山道となる。
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    高巻1:尾根斜面道を行く。
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    ブドウ谷を通過。
    細かい岩で埋め尽くされている。
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    岩堆積斜面を行く。
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    高巻2:尾根斜面道を行く。
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    チビ谷を通過。
    ココは大岩が多い。
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    右俣谷の花:名は不明。
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    右俣谷の沢際を行く。
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    滝谷を横切る。
    奥はクライマー憧れの地。
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    藤木レリーフ前を通過。
    滝谷の初登攀者、ロック・クライミング・クラブ創設者。
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    右俣谷の花:ゴゼンタチバナ。
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    右俣谷の流れから一旦離れる。
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    木道が現れれば鎗平小屋が近い。
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    鎗平小屋に着く。
    奥が休息デッキ。
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    鎗平小屋を過ぎた先に水場、トイレがある。
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    水場の先にテント場がある。
    テント場入口が奥丸山への分岐。
    奥丸山へはテント場を横切る。
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    石ゴロ沢を横切り、草付き台地に上がる。
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    枝尾根取付:山の神を通過。
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    枝尾根:岩ゴロの急斜面を登る。
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    枝尾根:笹は刈り払われている。
    右奥は槍ヶ岳の西鎌尾根。
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    枝尾根展望地:穂高連峰。
    左:南岳、右:北穂高岳、右奥:奥穂高岳。
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    枝尾根:左手に奥丸山を望む。
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    枝尾根登路の花:シモツケソウ。
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    頭上の奥丸北分岐目指して。
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    枝尾根登路の花:エゾシオガマ。 
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    奥丸北分岐から奥丸山へ。
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    奥丸北分岐展望:槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳。
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    槍ヶ岳をバックに奥丸山へ。
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    中崎尾根上の花:アカモノ。
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    中崎尾根上の花:ニッコウキスゲ。
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    奥丸山へ最後の登り。
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    弓折岳と鏡平。
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    奥丸山に到着。
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    奥丸山にて。
    バックは槍ヶ岳~大喰岳~中岳。
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    山頂展望1:槍ヶ岳~大喰岳~中岳:下に続く。
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    山頂展望2:南岳~大キレット~:下に続く。
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    山頂展望3:北穂高岳~涸沢岳~奥穂高岳~西穂高岳:下に続く。
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    山頂展望4:焼岳と乗鞍岳。
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    松本市の方と一緒に下山開始。
    西穂高岳・焼岳・乗鞍岳を前方に下る。
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    明瞭な尾根道を下る。
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    錫杖岳・笠ヶ岳・抜戸岳を前方に下る。
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    笹の小路を下る。
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    原生林地帯を下る。
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    足元に注意!
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    奥丸南分岐:右折しワサビ平方面へ。
    ココで松本市の方とお別れ、先に行っていただく。
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    下り始めは大展望:笠ヶ岳~抜戸岳。
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    シラビソの新芽。
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    眼下に向かう下丸沢が見えてくる。
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    下丸沢を横切る。
    ココのチョロ水が、冷たく、甘くて、美味しい。
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    林道カーブに下山。
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    林道にある奥丸山登山口道標。
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    左俣谷の橋を渡る。
    渡ったら左折、新穂高に向かう。
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    左俣谷の林道の花:クガイソウ。
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    左俣谷の林道の花:シシウド。
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    ワサビ平小屋を通過。
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    左俣谷の林道の花:ニッコウキスゲ。
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    水場:笠ヶ岳登山口。
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    左俣谷の林道の花:ガクアジサイ。
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    左俣谷の林道のゲートを通過、新穂高の駐車場へ。
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    超満員の平湯の森で入浴。
    高原の池塘群を模した露天風呂が特徴。
    風呂の通路のコンクリート床が凸凹で足裏が痛い。

    奥丸山は穂高連峰と笠ヶ岳連山に挟まれた中崎尾根にある山。
    以前は、新穂高から中崎山経由で奥丸山へと道があったが、今は藪となっている。

    今回は花を愛でながら、ユックリ周回で登った。
    ・往き:新穂高→右俣谷→槍平→山頂
    ・帰り:山頂→ワサビ平→新穂高
    標準コースタイムは9:30だが、休息を入れて11:30かかった。
    快晴、気温上昇、で暑かった。

    槍平、下丸沢、笠新道入口で、冷たい水が得られ助かった。
    今日も、誰もいないかと思っていたが、山頂で単独2名と出合う。

    下山後、平湯の森で入浴、700円と安かったが、メチャ混んでいた。
    P1~P3は満車、路上駐車も多々、大盛況であった。

    明日の午前は六方山・牛首山の予定。
    ゲンキーで買い出し、道の駅ひだ朝日村に行って泊まる。
    3連休の初日の日であったが、車中泊は少なく、空いていた。