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 粒栗平駐車場。
先客、2台の車が止まっている。
登山シーズン外、時刻も14:40で空いていた。
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 田立の滝の入口を入る。
右に管理小屋(トイレ)、左に環境整備費投入箱(200円)、鐘、案内板がある。
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 入ると直ぐ八ヶ瀬。
沢に出ることが出来る。
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 ここから天河滝まで2.3Km、40分道標。
山道で2.3Km、40分は厳しい、1時間は必要。
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 岩を抱く枯木、生木たち。
”石の上にも300年”の案内がある。
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 伝説のあるしし岩。
山中では、目印にはいいが、特別に大きいとか、変わった岩ではない。
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 登る沢から大きく離れる。
こんなに離れていいの?と思わせるほど離れる。
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 登る沢方向に戻る。
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 再び、登る沢から大きく離れる。
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 再び、登る沢方向に戻る。
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 戻る途中にある、伏流水の水場。
滝見物だがハードなハイク、水無しはキツイ、特に夏場は助かる。
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 不動岩展望所からの不動岩。
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 螺旋滝の入口を入る。
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 急坂を沢に向かって下る。
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 螺旋滝の滝壺前に到着。
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 [螺旋滝]
滝というより、急流と言った感じ。
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 圧巻、対岸の岩壁が凄い。
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 螺旋滝入口に戻って、洗心滝に向かう。
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 [洗心滝]
歩道から洗心滝を眺める。
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 真新しい桟道が架けられている。
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 沢際に向かって下る。
桟道の板が所々で傷んでいる。
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 ここは整備されている。
豪雨被害があり、最近、復旧させた地であろう。
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 霧ヶ滝が見えてくる。
谷を構成する周りの岩が、迫力を醸し出している。
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 [霧ヶ滝]
上に天河滝がチョロ見え、二つ合わせて、これぞ田立の滝。 |
 天河滝に向かって階段を登る。
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 [霧ヶ滝]全景
階段途中からは全景が見える。
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 天河滝へ吊桟橋を渡る。
朽ちた昔の桟橋の残骸が、残されたままになっている。
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 天河滝に着く。
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 [天河滝]
この大きさ、迫力、美しさ、素晴らしい!
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 天河滝から不動滝へ。
天河滝の落ち口付近を登る。
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 吊橋二つを渡る。
手前は天河橋、奥は不動橋、その奥に不動滝が見える。
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 南木曾町営避難小屋。
天河橋を渡った右手にある。
老朽化が進み使用禁止となっている。
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 不動橋を渡り右岸へ。
ここらの桟道は、老朽化が進み足元が悪い。
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 [不動滝]
不動橋を渡る手前、左岸から見た不動滝。
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 不動滝を右手に登る。
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 不動滝の上、龍ヶ瀬入口に来る。
ここの沢原で休息、引き返すことにする。 |
 不動滝の落ち口:不動滝を上から覗く。
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 不動滝の落ち口:上流、龍ヶ瀬を見る。
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 下山開始、不動滝の階段を下る。
下(写真上)に見えているのが不動橋。
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 天河滝を眼前に下る。
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 霧ヶ滝を眼前下に下る。
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 栗粒平駐車場に帰着。
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