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 林道小屋線ゲートから、登山口へのアプローチが始まる。
2022年6月27日の豪雨で林道崩壊、車で登山口まで入れない。
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 ゲートから100m先、栂峰神社を過ぎる。
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 林道は色々なパターンでダメージがある。
ここは、路面がえぐれている。
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 土砂押し出しも3ヶ所である。
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 路肩崩壊地もある。
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 川原みたいな所もある。
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 林道に沿う、小屋川の流れを見る。
今日は静かな流れだ。 |
 草地、態の良い道。
影響を受けていない所は綺麗だ。
前方の奥が山頂のようだ。
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 ハクサンボウフウ
林道には色々な花が咲いている。
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 キツリフネ
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 夏草が被っている所もある。
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 ツリフネソウ
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 ハナチダケサシ
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 1時間強歩いて林道終点に到着。
渡った右岸が登山口、渡渉の為の木橋が沢床に落ちている。
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 登山口を入る。
左に登山口標柱、右に天照大神、黒瀧神社、二つの石祠がある。 |
 その石祠:左が黒瀧神社、右が天照大神。
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 登山口から小尾根への急登。
この先、御室神社まで殆んど登り、下りは無い。
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 ガクアジサイ
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 途中にあるブナ林を登る。
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 ヨツバヒヨドリ咲く尾根道。
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 標高点1102の先、平坦尾根を行く。
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 ヒバの巨木を見る。
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 夏草、笹を掻き分け1402Pへ。
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 標高点1420から蔵王神社へ。
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 カニコウモリ
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 この石祠は御室神社。
この先に蔵王神社が・・・しかし、発見できなかった。
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 オオシラビソ(アオモリトドマツ)などの雑木、夏草、笹が生える道を行く。
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 点々とある神の木札。
このなんの変哲もない木が神様?
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 ここにも、この木は大きく立派、神様でもいいでしょう。
まだ先にも神の木札が。
全部で10以上の神が祀られているが、これは神様を作りすぎだ。
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 山頂基部一帯はオオシラビソなどの林。
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 左手にガクアジサイ見ながらゴソゴソ。
山頂基部から、夏草を漕いで山頂へ。
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 そのガクアジサイを拡大。
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 栂峰にて。
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 山頂の2つの祠:栂峰山大神と少名彦命(スクナヒコナノミコト、全国にコノ神を祀る神社が存在)神。
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 山頂の奥の展望所(左)。
東北東〜東南東方向:左端が米沢市街・蔵王連峰〜右端:吾妻山方面。
山は雲で見えない。
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 山頂の奥、展望所(右)。
東南東〜南東:左端が吾妻山方面〜右端が安達太良山方面。
山は雲で見えない。
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 下山開始:山頂基部に下って御室神社へ。
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 御室神社の下を行く
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 標高点1420を下る。
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 1102P付近を下る。
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 栂峰登山口に下る。
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 栂峰神社を通過、ゲートに戻る。
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 山形市街地:天然温泉[八百坊](ハッピャクボウ)で入浴。
こじんまりとした良い温泉。
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