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 前日、国158安房峠を通過。
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 翌日の朝5:00の中ノ湯の焼岳登山口。
左側路側駐車の途切れている所が登山口。
後から来た車が迷っている。
当日の車は100台以上と推測される。
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 焼岳登山口を入る。
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 笹と樹林帯の道を登って行く。
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 前方、樹林帯の先に焼岳が見えだす。
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 高木帯から低木帯に変わる。
前方に前衛の山が見えだす。
山頂は中央台形ピークの左奥で、まだ見えない。
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 ツツジ咲く低木帯を行く。
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 台形ピークの左基部を目指して。
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 台形ピークの左基部に近づくと、山頂が見えだす。
噴気が見える所が火口渕で、そこを目指して登って行く。
この噴気が現在の最大:大噴気。
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 ツガザクラ
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 岩ゴロの斜面に変わる。
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 イワカガミが点々と見れるようになる。
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 火口渕、大噴気に着く。
右上の、人が見える所が焼岳の山頂。
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 火口渕から火口湖を覗く。
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 火口渕から南峰を望む。
焼岳最高点であり三角点峰、現在、登頂禁止。
噴気がアチコチから上がっている。
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 最大噴気前を通過、山頂直下をトラバースし南東の肩へ。
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 南東の肩で左折し、少し登ると山頂に着く。
混雑、皆さんスマホで撮影中。 |
 焼岳山頂にて。
奥の左端は槍ヶ岳〜奥穂高岳〜前穂高岳。
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 山頂展望1:笠ヶ岳〜抜戸岳〜大ノマ乗越〜弓折岳〜樅沢岳。
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 山頂展望2:霞沢岳。
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 山頂展望3:乗鞍岳、焼岳南峰。
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 上高地を眼下に下山開始。
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 南東の肩は渋滞中。
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 焼岳小屋を目指して下って行く。
中尾温泉、上高地からの焼岳登山コースだが、すれ違う登山者は少ない。
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 右下の中尾峠に下って、P2130を越える。
前方は笠ヶ岳、抜戸岳。
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 P2130付近のコイワカガミ。
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 P2130から焼岳を振り返る。
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 P2130火山観測所を通過。
前方手前のピークは割谷山、あそこを越えて行く。
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 新中尾峠、焼岳小屋に下る。
今年の営業:2023年6月18日(日)〜10月18日(水)、今日は1日前で閉まっていた。
1泊2食:9500円、素泊り6500円、 要予約。
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 焼岳小屋〜西穂山荘間は樹林帯の中の道。
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 笹と湿地、雨の日はぐちゃぐちゃになる。
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 焼岳小屋〜西穂山荘間:所々で展望、花、池がある。
上高地と霞沢岳。
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 オオカメノキと笠ヶ岳。
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 西穂高岳〜奥穂穂高岳〜前穂高岳を前方に。
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 サンカヨウ
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 槍見台P2250直下の池。
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 展望の良い槍見台P2250を通過。
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 エンレイソウとキヌガサソウ。
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 自然林の林を行く。
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 前方の森を登り切れば西穂山荘だ。
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 キバナスミレ
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 焼岳上高地分岐に着く。
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 花の百名山、お花畑を登って行く。
オオサクラソウ
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 シナノキンバイ
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 ニリンソウ
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 タカネザクラ
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 サンカヨウ
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 西穂山荘に着く。
左端、向こう側から登って来て写している。 |
 西穂山荘テント場と霞沢岳。
テント泊であっても、ホトンド空きがなく、無予約客はお断りされている。
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 山荘前、テント場横の斜面に咲くシナノキンバイ。
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 西穂山荘の夕食。
1泊2食付き:14000円、旅館と同等の価格。素泊り:12000円、テント:2000円/人、要予約
有名な山も値段が高騰している。
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 朝4:30に出発。
夜明け前,AM3:00頃から出発の準備を始めている人もいる。
やかましくて寝れない。
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 大岩を飛び石伝いに登る。
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 朝日を浴び始める乗鞍岳、焼岳。
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 独標、ピラミッドピーク目指して登る。
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 ミツバオウレン
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 最初の小ピーク、西穂丸山を通過する。
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 コイワカガミが点々と咲いている。
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 次第に岩稜となって来る。
見えているのは、ジャンクションピーク(奥)、独標(中央)。
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 ハクサンイチゲ
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 ミヤマキンバイ
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 西穂高岳独標にて。
杖をたたんで、岩を落とさないように。
此処で妻の靴底が剥がれるアクシデント発生する。
手首サポーターで補強、だまし・だましの歩行となる。
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 岩稜の核心部に入る。
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 ミヤマキンバイ
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 ピラミッドピークを通過。
左奥に見えている西穂高岳まで、マダ時間がかかる。
右奥は奥穂高岳。
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 ナイフリッジのように見えるが、道はシッカリしている。
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 前方のピークが西穂高岳。
手前ピークを左から巻き通過、岩の壁を登れば山頂だ。
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 西穂高岳にて。
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 山頂展望:左:黒部五郎、弓折岳、双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳などが並んでいる。
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 山頂展望:中:槍ヶ岳〜涸沢岳〜奥穂高岳
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 山頂展望:右:奥穂高岳〜前穂高岳
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 登って来た方向のパノラマを見ながら、下山開始する。
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 恐竜の背骨、アップダウンしながら下って行く。
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 ピラミッドピークから独標へ。
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 西穂山荘に帰着。
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 西穂山荘の下のお花畑。
昨日より開花が進んでいる。
シナノキンバイ、オオサクラソウ、ニリンソウ。
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 オオサクラソウ、ニリンソウ。
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 分岐で左折、上高地への道に入る。
右は焼岳への道。 |
 キヌガサソウ
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 シナノキンバイ咲く道を下る。
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 サンカヨウ群生地を見る。
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 下って木道平坦地を行く。
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 花街道が終わり、樹林帯の中の山道を下って行く。
樹林が途切れ、前方に霞沢岳が。
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 下りきる手前にある巨木。
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 登山ゲートをくぐる。
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 梓川に架かる、ほたか橋からの奥穂高岳〜前穂高岳。
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 バスで上高地バスターミナルから中ノ湯バス停まで移動。
帝国ホテル前バス停でバスに乗ろうとしたが、満車で乗車不可であった。
バスの運ちゃん曰く:日曜日、予約が無いと、途中乗車は不可能とのこと。
上高地バスターミナルまで歩く。
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 中ノ湯バス停から、安房峠に向かって国158を登って行く。
つづら折れの車道、疲れた体、気温上昇でピッチ上がらず。
4000円〜5000円かかるが、タクシーにした方が良かった。
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 中ノ湯温泉前を通過。
焼岳登山客であろうか、車が多々、止っていた。
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 中ノ湯バス停から1:30かかり、歯抜けになった駐車場に帰着。
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