愛知の130山

古町高山(フルマチタカヤマ) 1055m


     古町高山周辺地図      YAHOO地図      国土地理院

     

  • 登山日      2009年3月15日

  • 移動行程    古町高山白鳥山大野山仏庫裡

       自宅→本長篠→田口→津具→[林道中山線:古町高山]→[白鳥神社:白鳥山]→[丸山林道:丸山]
       →折本IC→茶臼山高原道路→国257→もみじロード→[町道大野線:大野山]→もみじロード→国257
       →町道387→[林道208:仏庫裡]→町道387→国257→本長篠→ゆうゆうありいな→坊屋ラーメン→自宅

       *丸山は丸山林道が凍結路、途中から車での前進が不能となり中止。

  • 登山行程

      0:30  林道登山口(9:00)→分岐→林道終点→本来の道合流点→NO.39鉄塔分岐→主尾根→(9:30)古町高山

      0:20  古町高山(9:45)→主尾根→NO.39鉄塔分岐→本来の道合流点→分岐→(10:05)林道中山線登山口

  • 詳細

    写真
    林道中山線登山口 ⇒
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    林道終点から取付く ⇒
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    霧氷の道を行く ⇒
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    分岐をNO.39の方向へ ⇒
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    雪が落ちる樹林帯を行く ⇒
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    急斜面を登る ⇒
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    平らな山頂部に出る ⇒
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    古町高山にて ⇒
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    分岐に赤テープを追加 ⇒

    朝7時に自宅を出発、本長篠、田口を通り、添沢温泉の先で津具への道に入る。
    津具から茶臼山高原道路の面ノ木峠方面に向かう。川沿いに行くと正面に真っ白な山が・・・
    碁盤石山、井山、これから目指す古町高山も白い。雪が昨日かなり降ったようだ。
    舗装され快適な林道中山線に入り、少し上がってゆくと古町高山の道標がある登山口に着く。
    その先の道路左側にある5〜6台駐車可能なスペースに止める。
    尚、中山線は東納庫(ヒガシナグラ)の「もみじロード」と近年つながって、山登りには便利になっている。

    登山口から未舗装、草の生えた廃道のような林道を奥に入ってゆく。直ぐ二手に分れる。
    ここを真っ直ぐ行き、10m程先で左へ入って行くのが正しい登山道である。
    しかし我々は明瞭な左の林道に進む。100mほど奥に行くと行き止まりとなる。
    ここに赤テープがあり上に登って行く。薄い踏み跡と所々に赤テープがある。
    でも本来の登山道ではない予感、少し登ると登山道らしきものが見える様になる。やはり・・・

    本来の登山道に出て、太陽に照らされ眩しく、美しい樹氷を見ながら登って行く。
    送電鉄塔NO.が記された分岐はNO.39の方向(右)へ入ってゆく。真っ直ぐはNO.38/40である。
    古町高山の文字が薄くなった道標もかかっている。ここらがコース中、唯一の展望地である。
    低木、草についた雪を払いながら進み、樹林帯の中に入って行く。
    すると樹木に着いた雪と雪の塊が降り注ぐ暗い道になる。日が射せば美しいが・・・

    上部に近づくとやや勾配が増す。足下の雪に注意をしながら登ると平らな山頂部の端に出る。
    ここを左へ雪ダマリを避けながら進むと山頂に着く。壊れているが判読可能な山頂標識が転がっている。
    また過去の山頂標識と思われる大きな板もある。
    展望は樹間に茶臼山高原が見えるのみ。寒波で気温が低く風が強いので直ぐ下山にかかる。

    帰りは正規の道を下山。登山口近くの間違い易い所に赤テープを追加し車に戻る。
    白鳥山に登る為、津具の町を抜け白鳥神社に向かう。

  • 一言

    予想外の積雪があり、雪と霧氷の山を楽しむことが出来た。