岐阜100山

若栃山(ワカトチヤマ) 1593.0m


  • 周辺地図   国土地理院



  • 登山日  2026年5月30日(土)

  • 移動行程 全走行距離 455Km

    2026-05-29 出発、根尾の滝

    舞阪自宅→国257→下呂→飛騨小坂[根尾の滝]→[巌立峡P]泊

    2026-05-30 若栃山

    巌立峡P[若栃山]・[ヒメシャガの湯]→道の駅[南飛騨小坂]泊

    2026-05-31 大沢上山、帰宅

    道の駅→深作登山口[大沢上山]→国257→舞阪自宅

  • 登山行程 全行程=10:00

    5:20 巌立峡P(5:00)→(6:50)登山口→(7:50)反射板(8:10)→(10:20)若栃山

    4:20 若栃山(10:40)→(昼食)→(12:40)反射板(13:00)→(13:30)登山口→(15:00)巌立峡P

  • 詳細

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    厳立峡遊歩道行者橋入口Pを出発。
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    スグ先のカラ谷に架かる橋の先で右折。
    橋の手前を右に入るとスグ、厳立峡(ガンダテキョウ)ハイカー用のトイレがある。
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    カラ谷の林道ゲートを通過。
    ゲート前を右に入ってもトイレに行ける。
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    カラ谷の右岸を行く。
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    堰堤1を道なりに行き通過。
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    堰堤2前の橋を渡り左岸へ。
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    開けたカラ谷の左岸林道を行く。
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    オダマキ
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    森林作りプロジェクトの看板、左奥に大沢上山(オオゾレヤマ)が見える。
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    木花が咲く。
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    917林道分岐を左へ。
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    ヒメシャガ
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    堰堤3=林道崩壊1:林道が切断されている。
    堰堤工事が終わっているので今後、復旧工事がされるのかも。
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    堰堤3を道なりに通過、草付となる。
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    次第に雑木、雑草がはびこる路面となる。
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    林道崩壊2を通過。
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    林道崩壊2から先は、林道とは思えない状態となる所もある。
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    登山口手前:ここは出水でグチャグチャ。
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    登山口を入る。
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    登山口の目印:中電反射板道標と目印テープ。
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    枝沢右岸道を登る。
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    カール状となった枝涸沢を横切り、P1453東尾根(反射板尾根)に移る。
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    P1453東尾根(反射板尾根)を道なりに登って行く。
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    稜線P1453直下の反射板に着く。
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    反射板からの展望:左〜:右端に笠ヶ岳。
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    反射板からの展望:〜右:笠ヶ岳〜槍ヶ岳〜乗鞍岳
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    反射板からP1453へ。
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    P1453で左折、稜線を南下開始。
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    P1453を下り始めると、背丈以上の深笹藪となる。
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    P1450を通過、多少笹藪が緩和される。
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    細長いP1489を行く。
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    P1489はアップダウンが多い。
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    イワカガミ。
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    P1489の先、1450鞍部に下り、山頂に向かって登り返す。
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    イワカガミ。
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    ピンクのシャクナゲ。
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    白シャクナゲもある。
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    ヤヤ深笹薮の山頂手前を登る。
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    お馴染み、金の鯱マークのコーラ缶、そのスグ先が山頂だ。
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    周辺の笹を刈って、三角点と山頂名板2枚を入れて、はいチーズ:若栃山にて。
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    山頂を去る。
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    ?、誰の仕業・・・
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    反射板に戻り休息。
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    マダニ発見:妻の体に8匹のマダニ、私は0匹、この差は?
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    林道登山口に下る。
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    炎天下、林道を歩いてゲートに帰着。
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    炭酸泉、下島温泉ヒメシャガの湯で入浴。
    右端は飲泉用湯汲み場:無料。

    前日夕方、厳立峡(ガンダテキョウ)の奥の根尾の滝を見学する。
    厳立峡に戻って、厳立峡遊歩道行者橋入口Pで泊まる。

    カラ谷の林道ゲートを通過、道なりに林道を延々と歩く。
    枝沢を横切る2ヶ所で林道崩壊が発生しているが通行はできる。
    上部に行くほど林道は荒れ、草木が生え廃道状態の所もある。

    登山口〜反射板までは保守路で、沢横切の所だけがヤヤ迷い易い。
    反射板から山頂までは笹がはびこる。
    特にP1453〜P1450の区間が深い笹藪、笹の背丈も高い。

    反射板〜山頂間にはマダニが居るので要注意。
    先を歩いていた妻の体に8匹のマダニがくっ付いていた。
    私は0匹、たぶん集団で何処かにいたのであろう。

    明日は大沢上山(オオゾレヤマ)を登る予定。
    下島温泉ひめしゃがの湯で入浴し、道の駅南飛騨小坂(はなもも)で泊まる。
    ひめしゃがの湯は炭酸泉、無料の飲泉用汲み場が入口にある。