岐阜100山

塔ノ倉(トウノクラ) 715.4m


  • 周辺地図   国土地理院



  • 登山日  2026年5月10日

  • 移動行程 全走行距離 440Km

    2026-05-09 如来ヶ岳、釜ヶ谷山、祐向山

    舞阪→舘山寺SIC→山県IC→岐阜粟野西八幡神社[如来ヶ岳]→伊自良湖[釜ヶ谷山]
    →文殊の森[祐向山]→谷汲温泉→道の駅夢さんさん谷汲

    2026-05-10 妙法ヶ岳、塔ノ倉

    道の駅→華厳寺[妙法ヶ岳]→聖心殿[塔ノ倉]→本巣IC→舘山寺SIC→舞阪

  • 登山行程 全行程=4:00

    2:00 聖心殿(10:10)→(10:45)奥の院(10:55)→(12:10)塔ノ倉

    0:20 塔ノ倉最高点往復

    1:10 塔ノ倉(13:00)→(13:45)奥の院(13:50)→(14:10)聖心殿

  • 詳細

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    塔ノ倉聖心殿前の駐車場を出発、階段を上がり聖心殿へ。
    階段の右、沢沿いの狭いスロープを上がっても良い。
    また、左には聖心殿に上がる車道もある:A型ゲートで車は通行止めとなっている。
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    聖心殿の右に登り口が有る:ココに奥之院登り口の道標が有る。
    ココで東側の狭いスロープと合流する。
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    スグ上には水場がある:簡易の濾し缶を通っている。
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    沢沿いに登って行く。
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    左岸、右岸と岸をかえながら登る。 
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    奥ノ院の直下は、小岩の斜面。
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    奥ノ院の水場。
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    奥ノ院からの南西展望:鎗ヶ先?
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    奥ノ院の裏手の命の滴。
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    命の滴。
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    奥ノ院併設の小屋前を通過し、左手の尾根に取付く:中電の巡視路。
    ザラザラ斜面で道が判かりずらくなっている。
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    中電の巡視路を登って行く:所々に階段があるが、枯葉、土砂で道が隠され、滑るし分かりずらい斜面。
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    送電鉄塔を通過、送電鉄塔の左を通り藪を抜ける。
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    中電の巡視路をジグザグに登って行く:折り返しにはピンクテープがある。
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    山頂に近付いても巡視路で、所々に枯葉で隠された階段がある:ここはストレートに登る。
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    作業道を横切る:山頂付近の右側は大伐採地。
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    塔ノ倉三角点山頂に着く。
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    塔ノ倉三角点山頂にて。
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    山頂展望:左、南南東:池田、本巣を中心とした市街地と池田山、小島山(池田山と重なる)。
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    山頂展望:中、南西:チョン見えは伊吹山、手前は鎗ヶ先を中心とした池田山以西の山塊。
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    山頂展望:右、西:鍋倉山~、奥は金糞岳。
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    塔ノ倉最高点山頂へ向かう。
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    塔ノ倉三角点山頂の北側にあるヌタ池。
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    塔ノ倉最高点山頂にて:三本ピンテを追加。
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    塔ノ倉三角点山頂を去る:直下マデ来ている林道に下る:前方は金糞岳。
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    林道から登って来たルートに入る。
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    送電鉄塔を通過。
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    奥の院を通過。
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    岩ガラガラ道を下る。
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    小岩と枯葉の道を下る。
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    聖心殿に戻って来る。

    新興宗教団体?の塔ノ倉聖心殿前の駐車場から往復した。
    近くには聖心会館もある。
    当日は一斉掃除日なのか、信者?が多数、道路、聖心会館、聖心殿の清掃作業をしていた。
    近々、イベントがあるのかも。

    奥ノ院までは、上に行くほど険路部が出て来る沢筋の荒れた急坂道。
    上に位置する人は、石を落とさないように注意。

    奥の院の小屋前を通り、広い尾根斜面に取付く。
    ザラザラ斜面で道が不明瞭、トラバースするように行くのが保守路で正解。
    小屋を過ぎた先から上に行き易い感じなので注意:巡視路ではない、行けるかも。

    奥の院から上は中電の巡視路、枯葉で隠されスリップしやすい道。
    山頂付近は大伐採地で、南~西側が大きく開け展望が素晴らし。
    水場が聖心殿、奥の院の2ヶ所にある。