岐阜100山

ハシゴの辻(ハシゴノツジ) 1793.6m


  • ハシゴの辻周辺地図   国土地理院

    [全体図:駐車地~山頂]


    [登山詳細図:取付点~山頂]


  • 登山日  2026年4月3日

  • 移動行程 全走行距離=645Km

    舞阪→舘山寺SIC→高山IC→神岡[ハシゴの辻]→高山IC→舘山寺SIC→舞阪

  • 登山行程 全行程=9:00

    5:25 駐車地(6:00)→(7:55)取付点(-)→(10:20)稜線出合(10:30)→(11:25)ハシゴの辻

    3:00 ハシゴの辻(12:00)→(13:35)稜線出合(-)→(13:35)取付点(-)→(15:00)駐車地

     疲れで、太腿の攣りが登りの稜線付近から発生、下山までダマシダマシ歩行。
     +休息で時間が多くかかっている。

  • 詳細

    写真
    神岡打保のスタート地点:右の林道を入る。
    真直ぐはダートになり荒れ放題。
    写真
    態のいい林道を行く。
    一部泥濘がありスタックが心配。
    写真
    雪道が出てくる、四駆なら問題ない。
    写真
    作業小屋を通過。
    写真
    橋1を渡る。
    写真
    道なりに林道を歩く。
    写真
    橋2を渡る。
    写真
    林道分岐1を左へ。
    写真
    右の林道分岐2を右に行くと林道終点となる。
    写真
    林道終点で渡渉。
    写真
    神岡新道と別れ尾根に取付く。
    写真
    笹薮を上がって行く。
    写真
    1430m付近で島状に雪が出てくる。
    写真
    1450m付近で雪が繋がる様になる:アイゼン装着。
    写真
    極力、雪の有る所を登る。
    写真
    右の樹間に南俣山を望む。
    写真
    白樺の木が多い、広い稜線出合に着く。
    写真
    白樺雑木林の広い尾根を登って行く。
    写真
    左手樹間に北ノ俣岳・薬師岳を見ながら登る。
    写真
    針葉樹林帯に入る。
    写真
    右手に展望:流葉山?
    写真
    山頂手前の急登。
    写真
    ハシゴの辻にて。
    写真
    山頂展望地:乗鞍岳・焼岳。
    写真
    乗鞍岳・焼岳拡大。
    写真
    薬師岳・北ノ俣岳・黒部五郎岳。 
    写真
    山頂を去る。
    写真
    飛越トンネル方向の山並みを前方に下る。
    写真
    稜線出合に戻り、登って来た尾根へ。
    写真
    前夜に降った落ちそうな雪。
    写真
    神岡新道取付点が見えて来る。
    写真
    林道終点に着く。
    写真
    往く時の渡渉点を渡る:向こうから手前に。
    写真
    林道を戻る。

    ハシゴの辻は、雪が無いと登るのに苦労する藪山である。
    3月下旬~4月上旬が登る好機、遅くなればなるほど難しくなる。
    ぐづつく天気の合間、晴れ予報が出たので神岡打保(ウツボ)に向かう。

    往く時、1630頃、神岡市街地から打保に向かったが、鉱山関係の対向車が多かった。
    打保のスタート地点まで、道に雪は全く無かった。
    打保のスタート地点で車中泊、夜は氷点下で寒かった。

    林道は雪解けが進み、雪があっても少なかった。
    ゲートが無く、4駆、汚れてもいいのであれば林道分岐1まで入れる感じ。
    ジュルジュルの所が一ヶ所あり、轍が深く、2駆だとスタックするかも。
    晴れが続いた日なら、2駆スタッドレスでも入れそう。

    林道終点の渡渉は、水量少なく岩と倒木で簡単に渡れた。
    何処で渡るにしても苔むしているのでスリップに注意:アイゼン装着なら安心。

    取付尾根末端付近は雪解けが進んでいた。
    ヤヤ急で、笹と木枝の薮、標高1450m付近まで時間がかかった。
    標高1450m付近からアイゼン装着した。

    稜線出合~山頂間は広くて緩やかな尾根、ガスが出た下山時は注意が必要。
    山頂には小さな名札が木にかかっている。
    山頂の奥に乗鞍岳、北ノ俣岳の展望地がある。

    コース中に危ない所は殆んどない。
    下山時、ヤブでアイゼンに笹・木枝が引っ掛かり何度も転倒した。
    雪の踏み抜きが多々あった。
    帰りは渡渉終了までアイゼンを装着した。